アカウントID
get_profile
アプリがあなたを識別するための固定のアカウントIDです。メールアドレス、名前、ログイン情報は含みません。
YigriをChatGPT、Codex、またはその他のMCPクライアントに接続します。AIアプリは、Yigriが保存済みの分析をもとに答えます。それぞれの数値には、根拠となる日付、サンプル数、注意点が付きます。
https://mcp.yigri.com/mcp対応しているAIアプリ
仕組み
YigriはリモートMCPサーバーを運用しています。AIアプリはOAuthで接続し、あなたがYigriで承認します。その後、アプリはあなたのトレーニングデータを読み取れるようになります。変更は一切できません。
あなたの質問
あなたのAIアプリ
ChatGPT、Codex、またはその他のMCPクライアント
Yigriの回答
mcp.yigri.com
読み取り専用の8つのツール · 接続ごとの同意
あなたのデータ
あなたのYigriアカウント
ラン、Run Pulse、推移、レポート。各ランの同期時に計算されます
AIアプリにサーバーのURLを追加するか、アプリ一覧からYigriを探します。
Yigriにログインして、アプリが読み取れる内容を確認します。接続はアプリごとに個別です。
「体力はついてきている?」「今週はどうだった?」と聞くと、アプリが呼び出すYigriのツールを選びます。
ツール
各ツールは、Run Pulse、推移、主な発見、週次レポートなど、Yigriですでに見られるデータを返します。結果は、単位、期間、最終更新時刻付きの構造化データで返ります。
get_profile
アプリがあなたを識別するための固定のアカウントIDです。メールアドレス、名前、ログイン情報は含みません。
get_runner_summary
接続済みのソース、最新20件のラン、不足があれば設定ガイド。
get_recent_runs
最大90日間の任意の期間で、1ページあたり最大50件のランを取得。ランの種類で絞り込めます。
get_run_analysis
あなたのランについて、保存済みのRun Pulseと天候の影響を返します。
get_fitness_trends
直近4週間を、4・8・12週間の基準と比較。正確な期間と件数付き。
get_key_findings
ペース、体力、天候に関する最大10件の発見。それぞれに比較した日付が付きます。
get_weekly_execution
月曜〜日曜の任意の週について、予定したワークアウトと完了したランを並べて表示。
get_weekly_readout
Yigriが作成済みのレポートです。今週分がまだできていない場合は、最新のものを日付を付けて返します。
速度
ランが同期されると、YigriがRun Pulse、推移、発見を計算します。MCPサーバーはその保存済みの結果を読み取るため、AIアプリが質問しても再計算は行いません。
ツールの実測レイテンシ
ChatGPT · 連続呼び出し
時間にはAIアプリ、ネットワーク、Yigriの処理が含まれます。各バーは8秒の読み取り制限を基準にしています。
ツール往復時間の中央値
ChatGPTでエンドツーエンドで計測
読み取りの制限時間
これより長くかかる読み取りはエラーを返します
再生成された分析
回答にはYigriが保存済みの結果を使います
接続あたりの呼び出し回数
ユーザーごと、AIアプリごと
ランナーの質問例
回答を書くのはAIアプリです。その根拠となるデータはYigriが提供します。
あなたの質問
「今日は体が重い。直近10日間を踏まえて、それでもテンポ走をやるべき?」
Yigriのデータに基づくAIアプリの回答
直近6日間のうち5日走っていて、そのうち2回は質の高いセッションでした。日曜日のロングランは、同程度の心拍数で普段より9%遅くなっています。今日のテンポ走と木曜日のイージーランを入れ替える理由としては十分です。睡眠の状態はデータからはわからないので、それも考えに入れてください。
この回答は、直近10日間のランをもとにしています。
プライバシー
Yigriが共有するのは、あなたが承認したデータだけで、検証できるソースのデータに限ります。欠けているデータがあれば、回答でそう伝えます。
AIアプリごとに個別にアクセスを求め、読み取れる内容を表示します。初期状態では、どのアプリも接続されていません。
プランの保存、時計の同期、アカウントの変更、新しい分析の生成はできません。8つのツールすべてがreadOnlyHintを宣言しています。
Yigriが共有するのは、対応しているソースのデータだけです。対象はStridee経由のGarminとCOROS、そしてApple Healthです。記録の出どころを検証できない場合、Yigriはその記録を除外し、そのことを伝えます。
YigriでどのAI接続もオフにできます。以降の読み取りはすぐに停止します。
設定
Garmin、COROS(Stridee経由)、またはApple Healthを接続したYigriアカウントが必要です。
ChatGPTでYigriを探す
ログインしてアクセス内容を確認
トレーニングについて質問
最初におすすめの質問
接続する前に
Model Context Protocolは、AIアプリが他のサービスのツールを呼び出せるようにするオープン標準です。YigriのMCPサーバーは、トレーニングデータを扱う読み取り専用の8つのツールをAIアプリに提供します。
Garmin、COROS(Stridee経由)、またはApple Healthを接続したYigriアカウントです。あとはAIアプリにYigriを追加して、接続を承認するだけです。
ChatGPTとCodexで動作を確認しています。OAuthを使ったStreamable HTTP経由のリモートMCPサーバーに対応する他のクライアントでも動作するはずですが、まだテストしていません。
いいえ。接続は読み取り専用です。プランの保存、同期の開始、分析の再生成、アカウントの編集はできません。
Yigriは、検証できるソースのデータのみを共有します。Stravaに接続しているアカウントはこの連携を利用できず、以前にインポートしたStravaの履歴も対象外のままです。除外したデータがある場合は、回答でそう伝えます。
その接続を通じた読み取りはすぐに停止します。AIアプリにすでに保存された回答はそのまま残ります。削除するには、そのアプリの設定を使ってください。
Yigri MCP
8つのツールは読み取り専用で、AIアプリごとにあなたの承認が必要です。